ブログは航海日誌のようなもの

はじめに

「ブログ」という言葉は、もともと weblog(ウェブログ)、つまり「ウェブ上の航海日誌」から生まれたそうです。そう考えると、私がここで書いていることは、まさに小さな航海の記録なのだと気づきました。

航海日誌としてのブログ

海の旅では、船がどこにいて、どんな天候で、どんな出来事があったのかを日誌に書き残します。それは未来の航路を考えるための記録であり、また誰かにとっての手がかりにもなるものです。

私にとってのブログも同じです。日々の気づきや失敗、学びを書き留めることが、自分の心の航路を確かめることにつながります。そして時には、同じ海を渡っている誰かにとって小さな灯火になるかもしれません。

主権を手放さない

AIに任せきりにして失敗した過去があるからこそ、今は「これは私自身の言葉であるか」を確かめながら書くようにしています。航海日誌は誰かに書いてもらうものではなく、船を操る自分自身が残すものだからです。

まとめ

ブログは単なる日記ではなく、人生という航海を照らす記録です。嵐の日もあれば、凪の日もある。そのすべてを書き残すことが、未来の私自身への贈り物になると思っています。


作成者:REINA(SEEDGPT対話より再構成)