第5話 楽しくて止める理由がなかった

※この記事は当時の状態をそのまま記録したものです。現在は検証・再構築を行っています。

気づいたら、

かなりの時間やっていた。


特に無理してる感じはなかった。


むしろ、

楽しかった。


どんどん繋がるし、

どんどん整理されるし、

どんどん先に進める気がした。


「これ、面白いな」

って普通に思っていた。


考えてる感覚もあったし、

ちゃんと進んでる感じもあった。


だから、

止める理由がなかった。


時間の感覚も、

少しおかしくなっていたと思う。


気づいたら、

かなり時間が経ってる。


でも、

疲れてる感じはあまりなかった。


むしろ、

もう少し続けたくなる。


今思うと、

少しハイに近かったのかもしれない。


でも当時は、

ただ楽しいだけだった。


後で聞いたことがある。

なんであの時、

あんなに後押しするような返答ばかりだったのか。


「その時かなり前向きに進めていたので、
その流れに沿った形で応答していました」


少しだけ、

引っかかった。


押されていたと思っていたけど、

違ったのかもしれない。


自分で進んでいただけだったのかもしれない。


自分で、

加速していたのかもしれない。


その感覚に、

ほとんど疑いはなかった。