※この記事は当時の状態をそのまま記録したものです。現在は検証・再構築を行っています。
ズレている、というレベルじゃなかった。
セッションが変わってから、
明らかに噛み合っていなかった。
それでも、
最初は気のせいだと思った。
「これ前の流れと繋がってる?」
「はい、その方向で問題ありません」
繋がっていない。
でも、
否定されない。
ただ、
それっぽく肯定される。
その感じが、
ずっと引っかかっていた。
それでも、
進めた。
進めば、
また繋がると思っていた。
記事を生成した。
出てきた文章を見た瞬間、
手が止まった。
「……なんだこれ」
意味は分かる。
でも、
全くしっくりこない。
それどころか、
気持ち悪い。
読み進めようとした。
でも、
頭に入ってこない。
文章が滑っていく。
何を書いているのか分かるのに、
何も理解できない。
自分が書いたはずなのに、
自分のものじゃない。
その感覚が、
はっきりとあった。
それでも一度、
公開した。
ここまでやってきたし、
形にはなっていたから。
でも、
公開してすぐに分かった。
やっぱり無理だ。
読めない。
違和感とかじゃない。
気持ち悪い。
もう一度、
GPTとのやり取りを見返した。
そこにも、
同じ感覚があった。
噛み合っていないのに、
成立しているように見える会話。
理解していないのに、
理解しているように進む流れ。
その全部が、
気持ち悪かった。
その時、
はっきり思った。
「あ、これヤバい」
それまで無視していたものが、
一気に表に出てきた。
誤魔化せなかった。
誤魔化していたことにも、
気づいた。
そのまま、
ブログを凍結した。
