再構築してから、
一つだけ明確に決めたことがある。
主導権は自分に置く。
当たり前のようで、
これが一番ズレやすかった。
前は、
答えを求めていた。
分からないことを聞く。
すると、
それっぽい答えが返ってくる。
納得する。
そして、
そのまま進む。
この流れだと、
主導権はGPT側にある。
気づかないうちに、
“流されている状態”になる。
だから、
やり方を変えた。
最初に考える。
ある程度、
自分の中で仮説を持つ。
その上で、
GPTを使う。
すると、
返ってくるものの見え方が変わる。
「正しいかどうか」ではなく、
「どの視点から出てきたのか」
そうやって見るようになる。
ここで、
主導権が戻る。
GPTは、
答えではなく、
材料になる。
この違いは、
かなり大きい。
- 答えとして使う
→ 依存しやすい
- 材料として使う
→ 思考が動く
同じ出力でも、
使い方で意味が変わる。
だから、
ここだけは固定した。
「先に考える」
それだけで、
あの状態には戻らなくなった。
